2020年8月17日月曜日

子ども #虐待防止策2020 イベント in 群馬 代表の自己紹介です


『子ども虐待防止イベントin群馬』


初めまして、パワチル群馬代表のよしむらこうせつです。

僕は3人の子供の父親です。

子育てに悩むごく普通の父親である僕がこのイベントの主催者に

なった経緯をご説明します。


1人目の子どもを授かり2年程経過した頃、妻は反対をしていましたが、

仕事場と住まいを一緒にする為、2世帯住宅での生活を始めました。

生活を始めたばかりの頃は、希望に燃えて楽しく、3人の子どもを授かる事が出来て幸せでした。


僕の仕事は歯科技工士です。個人事業主なので、仕事量は変化します。

収入の上下と精神は関係していて、仕事が少ない時はイライラが募りました。


そんな時、僕は仕事場に遊びに来た子どもに対し、「大切な仕事の邪魔をするな」と感じて強く叱ってしまった時があったのです。

命より大切な家族の生活を支えるために必死に仕事をしていましたが、収入不安からくるイライラは子供のせいではありません。


「僕は自分がされて嫌だったことを自分の子供にしている!」

その事実に気づいた時、自己嫌悪になりました。


愛する子供たちに同じ苦しみを与えたくない。

悩んでもがく過程で今一生さんの著作やイベントにたどり着きました。

自分だけじゃない。多くの人が苦しんでいることを知りました。

毎日のように悲しい報道が流れてきます。

罪もなく失われる幼い命。僕たち大人は一体なにができるのでしょう。

今一生さんは、イベントを通して語り続けています。

「虐待サバイバー(当事者)の声を聞こう」

彼らの声に耳を傾けること、知ることがすべてのスタートラインです。


誰でも、多かれ少なかれ子供時代に生じた心の傷を持っています。

受けた傷の大きさ、感じ方は人によって違うと思いますが、一人では抱えきれない心の傷と向き合うために、

僕は虐待サバイバーたちの声が聞きたいと思いました。

それがイベントの主催を決意した理由です。


皆さんが想像する当事者イベントは、どんな雰囲気でしょうか?

僕は虐待サバイバーや当事者であるスタッフに会うたびに、彼らの優しさ、強さに胸を打たれ

ます。

過去のイベント参加者からも、彼らの魂の美しさを知り、生きる勇気をもらえた、という声も

多いと聞きます。

僕は、全ての子供が「やりたい」と思うことを、大人に助けてもらえる社会になったらいいな

と考えています。



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